私が浄水場で働きだしてから2年が経過しました。
ふとした時に、2024年のシフトを見返したら結構な日数の年間休日があることがわかったので共有します。
この記事では、実際のシフトをもとに浄水場維持管理の年間スケジュールを公開していきます。
実際のシフトをもとに解説するので、これから浄水場で働こうか悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
浄水場維持管理のシフト制とは?
浄水場のシフトは平日・休日関係なく、「日勤→夜勤→明け→休み」を繰り返す独特な働き方です。
基本的には上記のサイクルですが、「日勤→日勤→夜勤」や「夜勤→明け→休み→夜勤」といった変則的なパターンもあります。
私の職場では毎月のシフトを平均すると、「日勤7回・夜勤・明け各6回・休み10.5回」です。
「明け」があることによって、自由な時間の確保が可能になっています。
浄水場の勤務では、特定の月だけ出勤日数が増減することはありません。
2024年の年間休日日数は【126日】
シフト表を載せてしまうと身バレしそうなので、1年間のシフトを1つの表にまとめてみました。

1年間で日勤81回(健康診断・研修含む)・夜勤・明け各76回・休みが126日です。
明けを休日と考えれば年間休日は202日で、合計出勤日数は157日になります。
私の職場では有給を任意で月1回使用でき、事前に相談すれば2回以上の使用が可能なので、さらに出勤日数は減らせます。

私は現在の年間有給取得日数が12日と少ないので、病欠を考慮して2024年は7回の有給使用に抑えました。
シフト制のメリット・デメリット
シフト制で働くことには、当然ですがメリット・デメリットがあります。
実際に私がシフト制で働いてみて、感じたことを紹介します。
シフト制のメリット
まずはメリットからです。
平日や土日関係なく休みが取れるため、混雑を避けて出かけられます。
さらには、わざわざ有給などを使用しなくも役所や病院受診ができ便利です。
旅行に行きたい場合は、4連休程度なら簡単にとれるので、安い時を選んで行ける事もメリットとなります。
シフト制のデメリット
デメリットは、カレンダー通り勤務している家族や友人と予定を合わせる際には調整が必要です。
年末年始などの大型連休の際も普関係なく勤務なので、急な誘いは基本的に参加できません。
ですが、前もって予定を組んでおけば、年末年始だろうと休みをとれるので問題はないです。



飲み会に誘われた時に、連続して夜勤と被って悲しい気持ちになることもありました(笑)
まとめ
この記事では、2024年浄水場の年間シフトを公開しました。
本記事をざっくりまとめると、下記の通りです。
- シフト制なのに年間休日が126日と多い
- 夜勤明けがあるため、年間出勤日数が157日と少ない
- 平日に休みをとれるため、気軽に役所や病院に行ける
- 混雑をさけて買い物や旅行に行ける
- 年末年始等の大型連休も勤務なので、人と予定を合わせにくい
シフト制で休みが多いので、かなり充実したプライベートを過ごせています。



先日趣味の場で「いつも色々な時間に来てますけど働いてますか?」って言われてびっくりしました(笑)
それでは今回の記事は以上となります。
▼浄水場勤務の楽さについて詳しく知りたい方は過去の記事をご覧ください。